
ビフォー&アフター 実例コラム
似合う色の洋服とメイクで推し活がもっと楽しくなる!
【Mさん 25歳 会社員 2024.9月号】
みなさんには「推し」がいますか? 自分のイチオシのアイドルやキャラクターを決めて様々な方法で応援する活動のことを指す「推し活」は、2021年の新語・流行語大賞にノミネートされ今では5人に一人が推し活をしていると言われます。今回はそのお一人、短期間でファンサービスを2度も受けたラッキーガール25歳Mさんのお話です。
Mさんがフランマサロンを訪れたのは去年の春。推し活のため東京へ行く機会が増えせっかくなら自分に似合う服を着ておしゃれを
して出かけたい! とトータル診断を受講しました。Mさんの結果は、骨格タイプは「新生ウェーブ」、顔タイプは「ソフトエレガント」でした。両方の共通点は柔らかく女性らしいファッションです。これまで好んで着ていた形やテイストと同じだったため、似合うと太鼓判を押されると安心しました。よく「好きと似合うは違う」と言われますが、Mさんのように一部同じ方もいます。好きと同じ場合は、知ることで安心でき自信がもてます。違う場合は魅力が隠れていた分、伸び白があると前向きに楽しんでもらえるとよいですね。
では、色はどうだったかというと、こちらは予想外の結果となりました。似合った色はモノトーンやビビッドな赤や青が似合うブルべ冬タイプ。最初はびっくりしましたが、思い起こせば自宅で推しのメンバーカラーの派手なピンク色のTシャツを着ていた時
に家族から「その色よく似合うね」と褒められたことや、大学卒業式の袴選びの時に(ブルべが苦手な)オレンジ色が絶望的に似合わなかったことが脳裏に浮かび、納得されたそう。
そしてもう一つ腑に落ちたのがメイク。肌に馴染む理由から一般的に初心者におすすめされているベージュ色を使っていましたが、肌色が悪く見え、色選びの難しさを感じていました。診断結果から、くすみのないパキッとした色やキラキラした質感が似合うことが判明し、それらを使うと血色がよく見えて華やかになるのを実感。友達からも「真っ赤なリップが似合うね」とメイクでも褒められるようになったそうです。
そんなMさん、最近とても嬉しい経験をしました。それは人生で初めて推しの一人から、頭をポンポンされる、いわゆるファンサ(ファンサービス)を受けたのです!しかも短期間で2度も!!
両日とも、似合う色の服を着てメイクも完璧にしていたMさんは「顔色が悪いまま推しの視界に入らずに済んでよかった!」と喜んでいました。せっかくファンサを受けても顔色が悪いままだったら…、うれしい気持ちと後悔の両方の感情が交錯し純粋に喜びに浸れていなかったかもしれません。何事も悔いを残さないために前もって準備をしておくことは大切ですね。
Mさんがフランマサロンを訪れたのは去年の春。推し活のため東京へ行く機会が増えせっかくなら自分に似合う服を着ておしゃれを
して出かけたい! とトータル診断を受講しました。Mさんの結果は、骨格タイプは「新生ウェーブ」、顔タイプは「ソフトエレガント」でした。両方の共通点は柔らかく女性らしいファッションです。これまで好んで着ていた形やテイストと同じだったため、似合うと太鼓判を押されると安心しました。よく「好きと似合うは違う」と言われますが、Mさんのように一部同じ方もいます。好きと同じ場合は、知ることで安心でき自信がもてます。違う場合は魅力が隠れていた分、伸び白があると前向きに楽しんでもらえるとよいですね。
では、色はどうだったかというと、こちらは予想外の結果となりました。似合った色はモノトーンやビビッドな赤や青が似合うブルべ冬タイプ。最初はびっくりしましたが、思い起こせば自宅で推しのメンバーカラーの派手なピンク色のTシャツを着ていた時
に家族から「その色よく似合うね」と褒められたことや、大学卒業式の袴選びの時に(ブルべが苦手な)オレンジ色が絶望的に似合わなかったことが脳裏に浮かび、納得されたそう。
そしてもう一つ腑に落ちたのがメイク。肌に馴染む理由から一般的に初心者におすすめされているベージュ色を使っていましたが、肌色が悪く見え、色選びの難しさを感じていました。診断結果から、くすみのないパキッとした色やキラキラした質感が似合うことが判明し、それらを使うと血色がよく見えて華やかになるのを実感。友達からも「真っ赤なリップが似合うね」とメイクでも褒められるようになったそうです。
そんなMさん、最近とても嬉しい経験をしました。それは人生で初めて推しの一人から、頭をポンポンされる、いわゆるファンサ(ファンサービス)を受けたのです!しかも短期間で2度も!!
両日とも、似合う色の服を着てメイクも完璧にしていたMさんは「顔色が悪いまま推しの視界に入らずに済んでよかった!」と喜んでいました。せっかくファンサを受けても顔色が悪いままだったら…、うれしい気持ちと後悔の両方の感情が交錯し純粋に喜びに浸れていなかったかもしれません。何事も悔いを残さないために前もって準備をしておくことは大切ですね。
Before
診断前、22歳の頃の写真。苦手なくすみグリーン色のトップスに、メイクはくすみ色のアイシャドウで薄めの色付きリップをしていました。顔色が黄ぐすんでしまい、実年齢よりも老けて見えているのがとても残念です。
After
診断後、昨年夏の写真。推しの舞台のテーマ“中華”に合わせて選んだ赤色のトップスは、得意なブルべ冬にもピッタリ合っています。似合う色とメイクの効果で肌に透明感がでたことで、若々しく血色よく見えていますね。



















