ビフォー&アフター 実例コラム

新たな選択をする勇気が人をより一層輝かせる

【ゆうこさん 40代 OL 2020.3月号掲載】

あなたは知らず知らずのうちに自分に制限をかけていませんか?

キレイに着飾ってはいけない。

主婦だからヒールを履いてはいけない。

目立ってはいけない・・・。

今回は社会や周りに合わせるため、気付かないうちに自分を押さえてしまっていた41歳ゆうこさんが、似合う服を取り入れることで自分らしさを取り戻したというお話です。

元々ファッションが大好きだったゆうこさん。

当時の服選びの基準は、憧れだった田丸麻紀さん。

公園で浮かないカジュアルな服を着こなしたママがおしゃれだと捉え、流行服をプチぷらで購入しながらファッションを楽しんでいました。

しかし、3年前の春、気分転換に初めてウエストリボンのフレアスカートに挑戦してみたところ「案外似合う!」と目から鱗の発見があり、これまでのカジュアルでシンプルな服から転換しようと試みました。

しかし何故かパッとしない…。

自分の感性だけでは限界があると気づき、本当に似合う服を知るため、同年の秋、フランマサロンを訪れました。

ゆうこさんの肌をキレイに見せてくれる色は、ブドウやパンプキンのようなこっくりとした芳醇な色。

デザインは華やかでエレガント、色気を感じるファッションがお似合いでした。

正にフレアスカートは得意な服だったのです。

ではお一人で選んでいたときしっくりこなかったのは何故でしょうか。

主な理由は2つ。一つは色選びです。

暖色系が似合う彼女が選んでいたのは濃紺や青の寒色系。

色は人の印象に強く影響するため、イメージと異なると魅力が半減するほど服選びで大切な部分です。

二つ目はトップスの選び方。

元々カジュアルがお好きだったためシンプルな服を選ぶ傾向でしたが、似合う服は袖盛りやビジュー付きなどデザイン性のある服。

定番でオーソドックスな服を着ると寂しく、物足らない印象に繋がります。

ちなみに、似合う服は人それぞれです。

定番服を着て素敵になる方ももちろんいらっしゃいますよ!

さて、その後の彼女は…。

似合う服を着て前より自分に自信が持てるように。

そして診断をきっかけに、これまで自分に制限をかけて生きてきたことに気づきました。

今は何歳からでも周りがどんな風に思ってもキレイを楽しみたいし、ときめいていたい♪と他人軸ではなく自分軸で生きる選択をするようになりました。

実はサロンを予約するのに少し勇気がいったようです。

「初期費用が掛かるし本当に必要かどうかも頭をよぎります。

しかしそれを乗り越えたからこそ自分良さを知ることができ人生が変わりました。

今は感謝でいっぱいです」とゆうこさん。

小さくてもこれまでと違う選択をするとき、勇気がいりますよね。

しかしそれを超えて行動した人が得られるものは必ずある。

きっとそれを経験してきた人ほど輝いていくのでしょうね。

Before

サロンに来られる前の写真。
当時は自分のことをスポーティーでカジュアルな印象だと思っており、ショートヘアーの時期が長かったそう。
赤ちゃんは甥御さん。
ご本人にも一番上が高校生の大きな3人のお子さんがいらっしゃいます。

After

診断後に撮った写真。
ショッピング同行で選んだトップスはお気に入りの一枚。
華やかでフェミニンな印象をお持ちなので艶やかな色も着こなせます。
ウェーブの効いたロングヘアがハマり、本来の魅力が表に出てキラキラと輝いていますね。