ビフォー&アフター 実例コラム

似合う服を取り入れたことで積極性と行動力までアップ!

【シュリさん 30代 OL 2019.9月号掲載】

早速ですが質問です!

あなたには行動力がありますか?
積極的にやりたいことが出来ていますか?

もしかしたら自信をもって「YES!」と答える方は少ないかもしれませんね。

今回はそんな状況だった女性が、似合う服を取り入れたことをきっかけに正反対の自分になれたという、36歳シュリさんのお話しです。

シュリさんがサロンに来られたのは今から8年前の春。

メイクは当時流行っていた濃い色のアイシャドウやチークを入れ、目を大きく見せたいのに何故か小さく見えてしまうと感じながら黒色のリキッドライナーを太めに引いていました。

さらに服選びに苦手意識があったことから黒や紺などの無難な色の服を選んでいましたが鏡をみてもしっくりこ
ない。

けれどここからどう直してよいのか、何を取り入れたら違和感や疑問がなくなるのか分からずモヤモヤした気持ちを抱えながら20代を過ごしていたそうです。

元々美人のシュリさんですが外見に人一倍コンプレックスを抱えていました。

実は幼少期は厚いメガネをかけ濃い眉だったことなどが原因で周囲から心無い言葉をかけられていた時期があり、それが大人になってからも影響していたのです。

ここにファッションやメイクの悩みが加わってことで、20代後半から徐々に自信がなくなり何をするにも億劫になっている自分がいたそうです。

このままではいけないとネットで検索「フランマサロン」を見つけました。

彼女が似合った色は、淡いピンクやブルーなどさわやかで透明感のあるパステル系。

それに合わせて清潔感や柔らかさを感じるメイクがお似合いに。

ファンデーションの下地は細かいパールが入ったものを選ぶ、アイライナーは黒ではなくプラムのような赤紫系にすることで自然に目が大きく見えるなどのアドバイスをしました(人により異なります)。

それからは同僚や家族から

「なんだか雰囲気が変わったね!」

「イイ感じだね!」

と言われることが増え、苦手だった服えらびやメイクがだんだんと楽しくなっていったそうです。

似合う外見を作ることで前向きな自分が出来てきて、楽に行動できるように。

その効果もあってか、しばらくすると大好きな歌手と直接会うチャンスが訪れました!

その時はショッピング同行で選らんだ一番似合うワンピースを着ていったので自信をもって逢えた上に、好評だったそう!とてもいい思い出になったと言われていましたよ。

ここぞ!のときに自信をもって着られる服を持っていることは安心にも繋がりますね。

シュリさんの現在は…というと、

仕事をしながら数秘&量子論を勉強中。

今後は広島・関東で活動予定です。

自分に自信が持てず行動することを億劫がっていたシュリさんが、今度は人に自信を取り戻してほしいと邁進しています。

こんな風に成長されキラキラと輝いていく姿が見られるのが、この仕事の醍醐味ですね。

 

Before

サロンに来られる直線のお写真。
目を大きく見せたくて黒リキッドライナーを入れていた時期。
苦手な色なので目が小さく見えてしまうばかりか、本来の魅力である上品さや柔らかさが隠れてしまっています。

After

昨年撮った大好きなカープ観戦中の写真。
ユニフォームのピンクはシュリさんが似合う青み系ピンク。
顔映りがよく透明度がアップ。
メイクも素肌を活かしたナチュラルメイクに仕上げて魅力が開花していますね。