ビフォー&アフター 実例コラム

自分の健康を維持することが オシャレを楽しむことにつながる

【Eさん 30代 OL 2020.12月号掲載】

あなたは健康のために何か運動をしていますか?
ヨガ、ピラティス、ランニング…。寒さが増すこれからの時期は身体を動かすのが億劫になると感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな中でも似合う服を取り入れたことをきっかけに、健康のため、体形維持のためにランニングを習慣に出来ている、運動嫌いだった女性のお話です。

Eさんが初めてサロンに来られたのは5年前の春。
当時、深津絵里さんのような自然体でナチュラルな雰囲気に憧れがあった彼女。
色はパステルやニュートラルカラー中心、ボーダーにスニーカーのようなカジュアルスタイルを好んで着ていました。
しかし自分で着ていても生活感がでておしゃれに見えないと違和感があり、雑誌を観てもトレンドカラーを取り入れても、しっくりきません。
自分にはどんな服が合うのだろうか。次第に服の選び方が分からなくなってしまい、プロに診断してもらった方が確実だと『フランマ』を訪れました。

彼女が着やせして見える服(骨格診断)は身体のシルエットを活かした女っぽい華やかな服装。
美肌色が分かるパーソナルカラーはブルーベース。
中でもモノトーンやフクシャピンクなどモダンな色がお似合いでした。
この結果を受け最初は驚きを隠せなかったEさん。
それもそのはず好みとは正反対だったのです。
けれどせっかくだから自分の魅力を取り入れてみよう!とまずは大ぶりのイヤリングをつけることから始めました。
すると周りから「それ素敵だけどどこで買ったの?」と、プチぷら商品でも褒められるように!これまでは全くアクセサリーをつけていなかったけれど、今ではイヤリングがないと寂しいと感じる程、徐々に服に対する意識が変わっていったそうです。

それ以外にも大きな変化がありました。
実はEさん、太りやすい体形で体重のふり幅が大きく、思い起こせばそれを隠すような服を選んでいました。
しかし似合う服を知った事で自分の体形もファッションの一部だと感じ、体のためにも週の半分30~40分のランニングや筋トレを始めるようになりました。
その甲斐あり38歳の今でも体形維持はできており、若い頃よりも身体がしまって以前より疲れにくくなっているそうですよ。
元々運動が苦手だったEさんですが、似合うウェアを味方に平和マラソンの5㎞コースに参加するまでに!
次は10㎞に挑戦しようと思っていたところ、コロナの影響で延期に。来年こそは走りたいと今も意欲的です。

新型コロナウィルス感染症の拡大で健康こそが基本だと気づいた方も多いのではないでしょうか。いかに快適に自分らしくファッションを楽しむか。
時代の変化を柔軟にしなやかに乗り超えていくために健康を守る事も、おしゃれを楽しむことに繋がっていると改めて感じました。

Before

診断を受ける前のEさん。 体のラインが出ないようなカジュアルスタイルを好んでいた頃です。 メイクは眉とリップを塗っている程度で、よくスッピンと勘違いされていたそう。
彼女の華やかな魅力が埋もれてしまっていますね。

After

現在のEさん。
華やかでゴージャスな印象が引き出されていますね!
シンプルなファッションでも似合うヘアやメイクにすれば魅力を引き出すことができます。
顔周りの大ぶりなイヤリングも一翼を担っていますね。