11-1Yさん 30代 OLさん 広島市 2014.11インタビュー 

初めてYさんがFlammaサロンに来てくださったのは、2年前のちょうど今時期。Yさんと2回目にお会いしたのはその半年後、最初どなたか分からなかった程、”似合う”をしっかり自分のものにされ、美しさが爆発されていたことを覚えています^^その頃の想いやこの2年間の出来事をはじめてこのインタビューを通じて伺うことができ、私がFlammaを運営している意義を確認させてもらう場にもなりましたよ。

Q1. Flammaに来られたきっかけは何ですか?
A1. 30歳を過ぎて、それまで着ていた服と自分の顔にムリが出てきたと感じ始めて。暫くは自分をごまかしてきたけど35歳を迎え、これはイケないとFlammaさんへ伺いました。

Q2. Flammaに来られる前と後で変化はありましたか?
A2. 5歳年下の男の子から「同い年かと思った!」と人生で初めて年下に見られた事がありました。
それは今までにない経験でしたね。社交辞令かも知れませんけど、そんなことを言いそうにない子だったので、余計有頂天になりました(笑)。
私はこれまで、実年齢よりも年上に見られやすく身長が高いこともコンプレックスだったので、自己肯定感が低かったように思います。そんな私でも似合う服があるんだと分かったことは嬉しかったです。実際、似合う服を着ていると、コンプレックスだった身長も「スタイルが良いね」などと褒めてもらえる事も増え、それが自信に繋がっていきました。
自分に自信が持てると、心にも余裕が生まれるからでしょうか、以前は子供たちに「早くしなさい!」しか言っていなかったけど(笑)今では小3の娘と一緒に花を飾って楽しんだり、インテリアもこだわるようになってきました。
似合う服を知ったことで、服以外のものまで豊かになったので、単に似合う色や服を知るだけではないものが診断にはありますね。

Q3. 似合う色をどうやって覚えましたか?
A3. 色見本帳を持ってショッピングに行ってましたね。2年位は持って歩いていたかな。今は頭に入っているので大丈夫ですけど。当時店頭で見ていたら、店員さんからも「私もそれ持ってます♪」「私もパーソナルカラー知ってます!」などと会話もしてました。

Q4. 輝く女性でいるためにしていることはありますか?
A4. 自分が楽しいと思えることをすることですね。フラワーアレンジメント教室に通うこともですし、なにより、沢山の人と話をすることが今楽しいですね。診断前までは、「どうせ私なんて・・・」「話べただし・・・」と変な理由を付けて誘いを断っていましたが、(似合う服を取り入れるようになって)人と自信をもって話ができるようになったので、人と会う回数も増えました。ちょうど仕事が異動になったのも良いきっかけでもありましたね。今では定期的に老若男女幅広い友人と交流して“自分を”楽しんでいるんですよ。○○ちゃんのママとか、△△さんの奥さんとかではなく。“直の友人”というのが嬉しいです。

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<私(久芳)がこの仕事を通して、ご縁のある方々に「この人生楽しかった♪自分に生まれてきてよかった!」と思ってもらいたいな~という想いを持っています。正にそれを経験してこられたYさん。Flammaに来られた当初、まさか2年後にこんな自分がいるなんて思ってもいなかったとも言われていました。「前に進むことで得られる幸せ」を掴まれたYさん。今後も“ご自身を”楽しんでいってください^^>
※左写真はYさん思い出のSUMMERカラーアイテム